幼児の英語・英会話教室を賢く選ぶための7ポイントをお教えします。

幼児英語教室の選び方7ポイント 【3】カリキュラム、教材の内容

 

年間カリキュラム

 

幼児の英語・英会話教室のカリキュラムは
経営する会社の方針によって大きく変わってきます。

 

きっちりとした年間計画
または長期計画を立てているところもあれば
講師が行き当たりばったりでレッスンをするところもある
のでご注意ください。

 

 

家庭教師のようにマンツーマンならば
来週は試験だから今日はこれをしようなど
その子に合わせてレッスンできるでしょうが
幼児の英語教室ではそういうわけにはいきません。

 

 

行き当たりばったりでも、しっかり計画を立てている場合でも、
1回のレッスン内容はさほど大きな違いはないのかもしれません。

 

でも、それが3ヶ月、6ヶ月、1年と経ったときに大きな差となるので
カリキュラムはとても重要なのです。

 

 

車を運転する場合でも
カーナビで目的地を設定しないと
たどり着くことはできません。

 

たとえたどり着けたとしても
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと
フラフラ迷いながらになることでしょう。

 

 

幼児の英会話教室でも同じで、
計画もなくあっちへ行ったり、こっちへ行ったりですと
英語の習得はどうしても遅くなってしまいます。

 

 

なので、ここまで習熟させるために、このようなカリキュラムを組んでいます
と、ハッキリと設定している英語教室がおすすめです。

 

 

できれば、すべての幼児がその習熟度に到達できている教室がいいのですが
もしそうでなければ、どのくらいの割合で到達できるかなども確認しておきましょう。

 

 

 

レッスン用の英語教材

 

大人の英語教材では、いかに英語力をつけるかが大事になりますが
幼児向けの教材では、いかに楽しく英語に慣れるかがポイントになります。

 

 

  「なぜこの教材を使っているのですか?」
  「この教材が他社より優れた点は何ですか?」
  「教材はオリジナルですか?市販のものですか?」

 

など、担当してくれたスタッフや講師に聞いてみてください。
きちんとした答えが返ってくる教室とそうでないところがありますので。

 

特に、教材が講師まかせで、深く考えられていない場合には
絶対に通ってはいけない教室といえます。

 

例えば、児童英検○級に合格させる!
など、目標が決まっているならば
それに必要な教材が用意されるはずですから。

 

 

このようにカリキュラムや教材の内容はもちろん、
講師、スタッフなども同じ目標に向かって進んでいる―
そんな教室がベストです。

 

途中で英語教室を替える可能性もあるので
すぐに必要ではない教材は買わないようご注意ください。

 

前もって何年分も購入させられる英語教室は
慎重に検討した方がいいですよ。

 

 

⇒ つづいて、レッスン料金とその他の費用 をご覧ください。