幼児の英語・英会話教室を賢く選ぶための7ポイントをお教えします。

英会話教室の選び方7ポイント 【6】自宅でのフォロー用教材

自宅でのフォロー用教材

 

幼児の英語・英会話教室では、

  • レッスン時間 40〜60分
  • レッスン日   週1、2回

というところがほとんど。

 

これでは、1年間通いつづけても約50時間のレッスンにしかなりません。

 

一方、次男を通わせているインターナショナルスクールの幼稚園は
毎日5時間と計算しても、1年間で1000時間以上になります。

 

つまり、英語に触れている時間は、英語教室の数十倍になるのです

 

 

正直言って、これだけ時間に差があると、習熟度も違ってきます。

 

 

この差を少しでも補うために
自宅を英語環境にすることが大事です。

 

英語が苦手な方でも全然!大丈夫です。

 

私も英語は苦手でしたが
幼児英語くらいなら、なんとかなります(笑)。

 

 

ありがたいことに、英語教室には自宅用のフォロー教材があります。

 

復習も兼ねているなど、市販されているものとは違って
独自に工夫されているものが多いです。

 

カードやDVD、CDなどもありますし
その日にレッスンした内容の宿題=ホームワークの場合もあります。

 

ただ、これらもレッスン内容と同じく、教室によってちがうので

  • どんな内容の教材なのか?
  •  

  • カリキュラムに沿っているか?

など、気になるところはしっかりと確認しておきましょう。

 

たかがホームワーク、されどホームワークで
インターの幼稚園に通わせていても、きっちりと宿題をするのとしないのとでは
大きな差がでてきていました。

 

ホームワークを怠っていたお子さんは
英検4級もパスできていなかったは、本当の話です。
「インターの幼稚園に通わせておけば、英語ができる」わけじゃないんですね…。

 

このようなケースは、すべてを子どもまかせにしてしまった親の責任だと思います。
まだ小さいのですから、傍について一緒に取り組んであげるべきでしたね。

 

 

逆を言えば、インターまで通わせなくても
英語教室+自宅などのフォローをしっかりすれば、英語は身に付くということです。

 

 

我が子を見て、思うのですが
ほんとうに、「塵も積もれば山となる」です。

 

少しずつ、少しずつ身に付けていってください。

 

 

自宅用の英語教材が充実しているなら
市販の教材は、買う必要はありませんが
ご自分で見つけた魅力的なフォローアイテムがあれば
どんどん活用していただいて結構です。

 

私は、車に乗っているときは、英語の歌のCDをかけるようにしたり
家では、ディズニー映画はすべて英語にしたりしました。

 

目に見えない形で少しずつ身につくものですから
日頃からお子さまが楽しめるような
英語環境づくりをご家庭で試してくださいね。

 

難しく考えず、少しの時間でいいので親子で楽しく、継続して取り組んでいただきたいです。

 

 

なお、私が使った英語の教材をご紹介しておきますね。よかったら参考になさってください。

 

Wee Sing 
さわこの1日

 

 

 

⇒ つづいて、実際に通わせている方の口コミです。